SEO対策:デイトレ 大学生 フルート

日々の音楽環境について

2007-11-23 (Fri) 23:36[ 編集 ]
今日は祝日・勤労感謝の日ってことでお休み。大したこともせず「すかんち」とか「QUEEN」を聴いていた。

普段、自分自身も含め電車の中で音楽を聴く人も多いと思う。だが、やはり、音楽は大好きで大好きでたまらないバンドであったり曲を聴くためだけに、時間とお金を使うというのが最高に贅沢だ。やっぱり電車の中じゃ細部まで聞こえない。今使っているイヤホンは、大学生の金銭感覚では高価なもので、その分性能も良いモノだけれど、車中では多少音量を上げないとクリアにはならない。それでも、付属品のモノとは比べ物にもならないので、家で聴く時はいつも興奮している(笑)

でね、そんなことを思っていた、とある日の帰りの電車の中。端の座席の、座ったらちょうど頭の何センチか上あたりに位置することになる広告でBOSEのクワイエット・コンフォート(めんどくさいからカタカナ)のが貼られていた。値段も少し小さい数字で出ていた。4万円以上した。

高い。まだまだ手が出ない。

でも、頭に着けなきゃいけないヘッドフォンは少し嫌いで、それ故に今もイヤホン。だから、欲しい気もあまりない。試したい気はする。ああいうノイズ・キャンセリングのモノってどういう感じなんだろう。どこまで外部の音が聞こえなくなるのだろう。使ったことがないから分からないが、移動中に完全に外部の音を遮断できてしまったら、それはそれでちょっち怖い。

電車に乗っていて(上手いこと端の席に座れた状況を想像)、別に寝ていたわけではないけれど、音楽を聴くのに集中していたりして、少しボーっとしていた時。周りは混んでいて、人垣でどこを走っているのか外の状況が良く分からない。窓から外を覗こうと自分の側の窓を、少し無理な体勢になりつつ見てみると、得てして、こんな時に日光を遮るアレがもれなく立ちふさがり、外の景色は薄くしか見えない。そもそも、あまり普段行く場所じゃないから良く分からないってことに気づく。そうこうしている内に、どこかの駅に着いた。たぶん、もうそろそろ降りる駅に着いてるはず。焦りつつ、考える。降りるべきか、田舎…じゃなくて、否か。

こんなことが今までの人生でよくある。この間も、藤が丘という駅でギリギリドアの閉まる瞬間に降りた。その時は、混んでなかったのに。外の景色とかも見えたのに。あまり良すぎるモノは、私には向いてない代物だと気づく。

まとめに入ると、そんな高い物買う財力があったら、まだ持っていないアルバムをたくさん買う。まずは、その方が素晴らしい使い道だと思う。そして、家の中で感動する。電車の中でどんなにクリアに聞こえようとも、ああ人がいて、悦に入れない状況はどうかと。でも。そしたら今の今まで、何で電車の中で聴いていたのだろう。

それは、やっぱり少しでも好きな物に触れていたいから、ということになるのだろうか。何にせよ、音量の上げすぎには注意だ。愛用のプレーヤーは今のイヤホンにする前、音量を家では14、外では17か18にしていた。それが今では、家では7に。外でどんなに上げても10以下になった。通常ロックとかであれば8くらいで抑えてることの方が多い。クリアではないけど、我慢できる範囲。10にすることは珍しい。耳にも電池にも優しい。CDが登場したばかりの頃の作品で、そうはいかない物もあるけど、それでも、だいぶ違う。

これならクラシックを聴いている時でも、曲の場面が静かなところで音量を上げて、「あ、聴こえた!」なんて思ってると、急に音楽の場面がフォルテかなんかになってにビックリするなんてこともなくなるのだ(笑)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://fairyfeller.blog56.fc2.com/tb.php/287-6cb18aa9