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2008年07月のエントリー 

ぜんふく先生

2008-07-09 (Wed) 23:30[ 編集 ]
今日は水曜日。TVK(テレビ神奈川)で三国志をやる日。

最初の5分くらいは忘れて見逃していたのだけれど、何とか思い出しすことができた。

今日はあの有名な三顧の礼のちょっと前。今日の話のタイトルは最初見逃していたから分からない。劉備が水鏡先生に孔明のこととか色々と教えてもらったり、徐庶が訳ありで単福(漢字これだっけ?)と名乗って劉備の前に現れたり。だけど、徐庶は、母親が曹操に捕まってるからってことで、劉備の下から去るわけだけど、それが実は曹操側の策略だったりと。そして、最後に諸葛孔明っていうとてもとても頭のいい人がいるってことを劉備に教えて、物語の表舞台から去っていくわけだ。

いつも思うんだけど、劉備との別れ際に諸葛孔明のことを教えるってくだりで、母親のことが心配だったり、せっかく自分のことを重用してくれる主を見つけたのに離れなければならないことだったり、精神的にも辛いのは分かるけど、孔明のことを教えるのを忘れていて、一旦戻ってきてから教えたのはかなりドジなことだと思う。いつも何かしらで三国志に触れるとき、そんな大事なこと忘れるなよって思ってしまう。


それと、もう1つ気になることがある。徐庶が曹仁の軍に勝つところで、このドラマではダイジェストみたいにサーッと流して、細かいことには大して触れず、ナレーションと若干の戦闘シーンで済ませた。けど、そこのところって徐庶の一番の見せ場じゃない?演義と正史で書き方が違ったり色々あるだろうけど、少なくとも今日みたいに軽く触れるくらいならちゃんとやった方がいいと思う。だって、一番の見せ場なんだから。このあと徐庶が表舞台で活躍するシーンなんてないんだから。これじゃ、あまりに孔明の引き立て役すぎてかわいそう。。結構好きなキャラなのだ。


まぁ。そんな孔明のことを教えるのを最後の最後になって思い出す愉快な徐庶のことは置いといて、いよいよ劉備御一行様が孔明のところに出向き、劉備が孔明に雇われてる感じの子に、漢の左将軍…と長い長い肩書きをすべて言ったら、あっさりと、ややこしくて分かりませんだったか、覚えきれませんだったか、それは覚えてないけど、これでもかってくらいにばっさりと切られて、結局、劉備とだけ名乗るところで今日は終わった。この時将来皇帝になるとは分からなくても、人徳と肩書きだけは立派な劉備にこのばっさり感。とてつもないヤツだ。


ってことで、次も楽しみ。
来週はいよいよ孔明の登場か。そう思ったのも束の間、来週はお休みらしい。