あち〜
2008-07-04 (Fri) 23:27[ 編集 ]
今日は暑かった。外に出た時、思わず「あちー」と言ってしまった。暑いのはいや。
熱いのはモノによっては平気。
厚いのも割りと平気。
何の話だ…暑さにやられたのだろうか。
ところで、あなたの特技はなんですか?今、特技について考えている。何でこんなこと考えているのかと言うと、とある件でプロフィールを書かなくてはならず、その欄の1つに趣味・特技のスペースがある。
趣味とか好きなものは、一般的に理解を得られそうなものからそうでないものと幅広く用意できるんだけど、特技が中々思い浮かばない。特技ってことは、他人にちょっと自慢できそうな能力とか、それこそ技のことを言うんでしょ。なんだろう。しょうもないこと書く気にもなれないし難しい。これぞと言うものはなんだろう。
話は変わって、為替の話。なんとなく円高になりそうな嫌な気がしてたら、そんなことにはならずに済んでいる。豪ドル/円は102円を簡単に突破した。含み益が増えた。
官渡の戦い(後編)
2008-07-04 (Fri) 01:24[ 編集 ]
昨日は午後8時からTVKで三国志をやってましたね!前々回の関羽の千里行と、前回の官渡の戦い(前編)の間は2週間あったから、きっと次回は来週なんだろうなと思い込んでいたら、ラテ欄を見て今日もやることに気づいた。気づいたのは午後7時55分とギリギリだった。
今回はいよいよ曹操と袁紹が決着をつける回。鳥巣の兵糧庫がボーボーと燃えた。袁紹はどんどんと自暴自棄みたいになっていき、息子の袁尚もどうしたものか困る始末。それに比べて曹操は投稿のハガキを丁寧に丁寧に読み上げ……じゃなくて、投降してきた2人の武将を、周りの部下が危険だからと止めても、有能な武将が来てくれたのだからと1人で出迎え、その2人の心を掴む。と同時に、周りの部下にも将としてあるべきかっこいい姿を見せつけた。
袁紹を撤退に追い込んだ後、敵本陣からたくさんの手紙や書類などの文書を見つけた曹操は、その中に味方に裏切り者がいるんじゃないかという手紙も見つけた(ちなみにこの時代に紙はなく竹簡だ。絹とか布に書く場合もある)。それを曹操は、内容を確かめたり、誰の手紙なのか探し当てたりしないで、あっさりと燃やしてしまう。自分でさえ危ぶなかったと思ったのだから、それも当然だと。この場面は割と有名ですね。
で、官渡の戦い(後編)ということだったから、曹操が大勝して終わりなのかと思ったら、一気に飛ばしに飛ばして、袁家を滅亡させるところまでいった。ここら辺はナレーターが話を進めていた。映像はそれに関わるんだろうなと思わせる場面だったけど、具体的にどこがどうというのは、良く分からなかった。
袁紹に言うことを聞いてもらえなかった田豊も沮授も亡くなり(袁紹のせいで死んだと言える)、袁紹亡き後の息子たちは協力することなく、かえって袁家滅亡を早めてしまう。袁家の最後はなんとなくわびしい。
ということで、次回も楽しみですな。



