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2008年03月のエントリー 

円形、円形、円形

2008-03-31 (Mon) 23:36[ 編集 ]
3月28日に「ROLLY Glory Rolly 2008」を観に、青山円形劇場に行ってきた。

家を出る何分か前に霰混じりの雨が降るし(すぐ止んだけど)、青山円形劇場のある渋谷に着いたら着いたで、また雨が降っているし…そういえば、去年のバースデーライブの時は台風だったし、こりゃホントにROLLYさんは雨男だなんて思いつつ会場に着いた。

ってことまでは、この時にも書いた。

今回はピアノの林 正樹さんの華麗な指使いがちょうど良く見える席だった。今回はって青山円形劇場に行ったのは初めてなんだけど、六本木のスイートベイジルでの高泉淳子さんのライブでも、ピアノは林さんでベースがクリス・シルバースタインさんだったから、今回はって意識がある。その時はピアノがほとんど見えない位置だった。

青山円形劇場ってお客さんと演じ手がすごい近くて驚いた。同時に嬉しくもなった。今回特に印象に残っているのは、「主婦のブルース」「仮面の接吻」と「時間の言葉」だ。「主婦のブルース」は弾き語り。どれも後半の曲だけど、最初の方の曲が嫌いとかそういうのじゃない。特に、最初なんて、登場の演出に目が奪われていたから、映像としての印象が強い。「La Papion Noiel」も大好きな物語だ。

ただ、初めて聴く曲ばかりでって、何曲かは書き下ろしなんだから当たり前だけど、馴染みがない分だけ、すかんちナンバーがすんなりと耳に入ってきた。どの曲の時でも、その楽曲の世界や風景を思い浮かべて聴き入っていた。

「主婦のブルース」も初めて聴いた曲だ。中々思うようには行かない人生、気づいたら恋もしないで老けちゃったって歌。少し涙をこらえるのに大変だった。「仮面の接吻」「時間の言葉」は一度生で聴きたかった曲。「時間の言葉」はアンコールだった。「仮面の接吻」が終わったときにROLLYさんと目が合ったような気がする。典型的なファンの思い込みだろうか(笑)こっちの方を見ていたのは間違いないんだけど…。もう1つのアンコールが「恋のマジックポーション」だった。すかんちのときとは違う「ROLLY Glory Rolly」でしか聴けないバージョンだから、これまた嬉しくて。

「仮面の接吻」をやることはどこかで聴いた覚えがある。けど、「時間の言葉」の時は寝耳に水な状態だったから、嬉しくてたまらなかった。歌詞が良くていつも泣いてしまう。途中から「2001」への、メドレーになっていって、また驚いたっていうか嬉しくなった。

というわけで、基本的にずっと嬉しくなっていたわけである。文字通り円形な劇場ということで、どのお客さんから見えるように動き回っていたROLLYさんが印象的だった。全角度へお辞儀もしていた。弾き語りであまり動けない時は後ろ向いたり、前向いたり(円形だからどっちが前なのか分からないけど)やっぱり、サービス精神旺盛なROLLYさんだった。

最後の公演では「そら豆の詩」もアンコールでやったようで。。。うらやましいことこの上ない。今回のは、何かの映像作品として形には残らないのだろうか。残して欲しい。

1つ増加

2008-03-31 (Mon) 16:29[ 編集 ]
本日をもって21歳になった。でも、数字が1つ増えただけで自分の気持ちの中では、これといって変化はない。そういえば、去年もこんなことを書いたような気がする。


せっかくブログを書いているので、去年のこの頃を振り返ってみたら、やっぱり書いていた。そんでもって、去年はオケの練習に行っていたらしい。
それと、誕生日や同じ誕生日の人ことについても書いている。年度末にあたるから、少しだけ違う印象で残りやすいと言うこと、館ひろしさんが同じ誕生日ということなど。

1つ1つは短いのが多くても、いつの間にかそこそこ長いこと書いてきた。読み返してみるとどんなことがあったか思い出すことが出来て楽しい。今まで日記なんてものは書いたことが無いから、初の経験だ。幼い時に日記を書こうとしたこともあるけど、大抵3日以内できれいに終わった。毎日書いているわけじゃないが、続けておいて良かった。

この1年間で私は何が変わっただろうか。色んな人・ものに対して前向きになった。前向きと言うと少し違うかもしれない。どんな言葉が良い具合に当てはまるか、良く分からないけど…前よりも上を見ていると思う。それも、上だけじゃなく、下の方もしっかりと目をそらさない、そういう気持ちでいられることが多くなったと思う。もしかしたらお金が落ちているかもしれない(笑)他にも、あまり踏みたくないものだってあるけど…それは、まぁいいや。とにかく下の方だってしっかりと見ていなくてはいけない。

そう思うようになった。

プレゼント

2008-03-28 (Fri) 23:47[ 編集 ]
ROLLY Glory Rolly 2008に行ってきましたよ!

家を出る何分か前に霰混じりの雨が降るし(すぐ止んだけど)、青山円形劇場のある渋谷に着いたら着いたで、また雨が降っているし…そういえば、去年のバースデーライブの時は台風だったし、こりゃホントにROLLYさんは雨男だなんて思いつつ会場に着いた。

素晴らしい楽曲の数々については、まだ初日でネタばれになってしまいそうなので、それはまた気が向いたら書こうかなと思う。

とにかく、あっという間の楽しい楽しい時間。一度生で聴いてみたいと思っていた曲も聴けた。行ってよかった。

3月31日が誕生日なので、少し早い誕生日プレゼントだ。

ポスト

2008-03-25 (Tue) 23:56[ 編集 ]
今日、バスに乗ってとあるところに向かっていく途中、ポストにはがきか何か入れて、手を2回たたいてから手を合わせて、何かをお願いしてる男の子を見た。

何かの懸賞にでも出したのだろうか。
転校してしまった大切な友達に手紙でも出したのだろうか。
その子には、きっと大切なことなんだろう。どんな大切なことなんだろうか。

それは分かるわけもない。けれど、その姿と動作がなんだかとても微笑ましかった。
郵便物をポストに投函し終えたら、その男の子は走り去っていった。

一番後ろの右側の座席から外を眺めていたら、やけに印象に残ったので忘れないために書いておいた。

花粉には負けていない。

2008-03-22 (Sat) 23:14[ 編集 ]
前回の記事であんなこと書いておきながら、一昨日も昨日も自分に負けてた。目的が果たせなかった。それでも、レッスンがあったり、引きこもっていたわけではない。方向が真逆で離れていて、渋谷まで行く気にはなれなかった。

なぜ、渋谷なのか。そして、なぜ、こうももったいぶってるのかというと、渋谷のタワーレコードに、ROLLYさんの新しいバンド「THE 卍」のアルバムの予約をしに行ったからだ。最近、お店で予約なんてしたこと無いから、どこでどうしたらいいのか、あたふたしてしまった。タワレコで予約をするとミニ・ライブと握手会に優先的に参加できるらしい。握手会って、当たり前だけどご本人たちの手に触れるってことだよね?握手ってそういう意味の日本語だよね。

実は、アマゾンでもう予約の注文してしまっていた。だから、無事に予約できて、帰ってきたら、真っ先にキャンセルをしておいた。

そして、来週に控えた「ROLLY Glory Rolly 2008」のチケットも、ぴあのHPで買ってからそのままにしておいたので、きちんと引き換えてきた。まだまだ先のことだからいいかと思って、そのままにして置いたんだけど、あっという間だ。もう3月も終わるんだねぇ〜

「卍」「卍」
(2008/04/19)


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そして、今日はF1マレーシアGPの予選。夜更かし決定。

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あした

2008-03-19 (Wed) 22:54[ 編集 ]
ちょうど1週間前に更新して、それ以来だ。ほぼ毎日何か書こうと管理ページにアクセスしては、少し考えてみるんだけど、なかなか言葉が出てこなくて。それに加え、頭の中が、他の事に占められていて、そのままにしていた。さすがに何か書かなければと思った。

更新しなかった間、F1もあったし、為替もすごい動いたし、相変わらず政治はダメそうだし、色々と山積みだ。ライコネンはリタイアしてしまって残念だ。完走扱いではあるけど、予選の時といい、やっぱ残念だ。


頭の中がすっきりしなくて、何かしなければならいのは分かるんだけど、何からして良いのか分からなかったり、そんな時には、リフレッシュも必要だろう。そんなわけで、明日は祝日。休み。あることをしに行く。それは、明日また書こう。


まず、がんばってきちんと起きよう。そして、花粉なんかに負けないで動こう。

備忘録

2008-03-12 (Wed) 21:21[ 編集 ]
今日ね、ひょんなことからF1が好きな人に出会った!しかも、同じ大学の人。

これはかなり珍しいことで、今までこの人の他に1人しかいなかった。単に、交友関係が狭いとかもあるのかも知れないけれど、大学の人皆と仲良くなるなんてのもできんし、そこのところはどっこいどっこいだろう。今日会ったその人も、F1を好きな人が周りにあまりいないってことを言っていた。

いや〜〜、今週末がより楽しみになりますな。

久々の赤くて速いヤツが見れる。

でも、予選も決勝も録画しないと見れないから、それだけ注意しておかないと。
土曜は昼からずっと出っ放しの予定だ。花粉症の薬を忘れないようにしないと。

頼みの綱

2008-03-10 (Mon) 00:24[ 編集 ]
今日は何も予定は無くて、かなりよく寝たはずなのになぜか眠い。
ほんとは、もっと長い文を書いて、やり残したことの1つでもやってやろうかと思ったけど、あまりの睡魔に負けそうだ。これが、暁を覚えないことで有名な「春眠」なのだろうか。でも、春眠って言うにはまだまだ早いよね?まだまだ寒いし。


春の一番の楽しみの1つは、やはり気持ちよく眠ることだと思う。
外に出るのもいいことだけど、暖かい日差しの中で、ぼんやりと過ごすのも必ずしも悪くは無い。ネクラと言われればそれまでだけど。傍らに猫がいればなお幸せに思う。

たまにはそんなのもいいだろう。
新聞とか読んでも中々良いニュースにお目にかかれないし。


コーヒー飲んでチョコでも食べてもう少しがんばろう。

つまるところ花粉なんて気にしなければいいのだ。

2008-03-07 (Fri) 00:10[ 編集 ]
以前、阿久悠が作詞した曲を集めたCDを買ったことを書いた。尾崎(と言っても紀世彦)や、ペトロ&カプリシャス、ジュリー、ピンク・レディー、都はるみ、八代亜紀、石川さゆり、などを主に好んで聴いていた。ベスト盤のようなものだからテレビで1度は聴いたことがあるような曲ばかりだ。(このことを話した大抵の人からは「お前何歳だよ」という、これまでとは明らかに違う目線と、言葉を向けられてきた)。

歌謡曲はフルオーケストラによる演奏が多い。ギターやベース以外にも、弦のアレンジ等々、興味を持つことは多い。半田健人さんが前に出ていたNHKの番組、阿久悠の生前最後のテレビ出演した番組でも、このことは大いに語られている。

そして、吹奏楽の世界では、上に挙げた歌手たちの曲を演奏することが多い。弦がいないのだから、全く同じと言うわけにはいかない。でも、同じ楽器が同じメロディーを吹くようにアレンジされている場合だってある。そんな時、気になることがある。例えば「北の宿から」の冒頭のサックスの吹き方だ。通常の吹き方と違うのだ。

クラシックなんかでの吹き方で、トゥでイメージされるタンギングとは違い、トゥイ(文字では上手く説明できない)ってなってるのだ。続けてそこのメロディーを文字で何とか書くと、トゥイ〜ルリル〜ルルル〜♪って感じになる。サックスは吹いたことが無いから、どうすればそういう音が出るのか、具体的な方法は分からないが、「北の宿から」のような場合は、そこまでやると面白いのだ。同期のサックスはやっていた。なるべくいやらしく。フルートもなるべく真似た。真似というより、その時は再現しようとした。

なんと言うか、1つの楽しみ方だ。


話は変わる。
山本リンダの「きりきり舞い」
北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」
の2曲を最近良く聞くようになった。

特に、山本リンダの「きりきり舞い」は3分に満たない曲だから、もう1回、もう1回、と気づいたら何回もリピートしている。山本リンダといえば、高校野球の応援の時に何回も吹いた「狙いうち」のようなイメージが強い。「きりきり舞い」のような歌い方がまず意外だった。

ところで、「退屈な時は〜」って辺りのメロディーは、尊敬してやまないROLLYさんのバンド、すかんちの『涅槃で待たないで』の「甘い誘惑の〜」という部分の元ネタだろうか。似ている。

でも。なんだかんだ言っておいて、1番聴くのはROLLYさんだ。


それと、もう1つ。
花粉症について。今年、花粉症について書くのはこれで最後にする。
私にとって今年の花粉は辛くない。もはや、花粉なんて辛くない。
目が痒いときもある。鼻水も出る時はある。くしゃみもする。
だが、辛くない。気にするだけ無駄だ。受け取り方次第だ。

k&k

2008-03-03 (Mon) 23:21[ 編集 ]
花粉と黄砂の2つが今大変らしい。黄砂の方は空をじっくり見ることが無かったから実感してない。しかし、いよいよ花粉が辛くなってきた。ほんの何日か前までは薬が無くても外に出られたのに、今は薬が無ければ家にいても辛い。

もはや、花粉に関しては春の風物詩だ。そう思ってあまり気にしないようにしている。

点鼻薬をシュッっと点鼻して、徐々に鼻がスーッとするアノ瞬間はたまらない。

それで今日は、定期が切れているため1840円もかけて、久々に学校に行ってきた。成績を確認するためだ。無事に4年生になることが出来た。がんばった授業では、ちゃんと評価もされていた。良かった。


もう4年生になるんだ。早いねぇ〜。