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2008年01月のエントリー 

カメレオンとジャズ

2008-01-30 (Wed) 23:50[ 編集 ]
今日はまず、本厚木に用があった。ホントの厚木は本厚木♪って感じで、昼ごはんも食べることができないまま、用を済ませ、六本木のスウィートベイジルに急いだ。

高泉淳子さんのライブ(ゲストにROLLYさん)が目的。今さっき帰ってきて、まだ余韻に浸っている。

7月の時よりも近くで見れた。スピーカーの近くだったから、どう聞こえるのか少し不安だったけど、大して気にはならなかった。むしろ二人の歌の息遣い、生音の臨場感たっぷりって感じ。飲み物には「ストレイシープ」を頼んだ。今日はノンアルコールで我慢した(笑)食べ物は「帆立貝、小海老、イチゴのサラダ、黒胡椒風味」に「名物STB139ハンバーガープレート」。このハンバーガーがかなりの曲者で、ハンバーガーなのにナイフとフォークを使って、小さく切らないと食べることが出来ないような分厚さだった。その分ボリューム感はたっぷりなんだけど、食べるのに四苦八苦して少し疲れた。周りの人でも頼んでる人がいたけど、同じように困ってたよ。写真撮っとけば良かった。 ストレイシープの後は、ひたすらアイスコーヒー。

開演までに何とかハンバーガープレートを片付けて、いよいよ開演。今回も1部と2部に分けてやるそうで、2部は前回のようにヘンテコなのを、でも、それでこの人たちは変な人たちだと思われないように1部には真面目なのをってことを高泉さんは言ってらした。なので、ROLLYさんも割と真面目な格好かと思いきや、エルトン・ジョン風なサングラスを掛けて登場した(笑)ここまでに高泉さんは何曲か歌ってたけど、タイトルが分からない。

ROLLYさんは、そのエルトン・ジョン風サングラスにタキシードで、曲の途中からギターを弾きながら登場(曲名はハニーサックル・ローズだったような‥‥うろ覚え)。その後、定番のジャスト・ア・ジゴロを歌ってくれた。この歌大好き。「嘘を操る、言葉の魔術師〜♪」ってところとか特に好きだ。

昨日はROLLYさんの人生最良の日だったらしく、来日中のジミー・ペイジにインタビューしてきたそうだ。しかも、マーティ・フリードマンに教えてもらった英語で(笑)テレビでやるそうだから録画しなきゃ。

他にも、お二人は、かきこみTVの歌の話とか、先日の細木数子の番組の話とかしてた。かきこみの方は、詩や演出が先に決まっていて、それに合わせて曲を書くって言う話(この話は、以前HPでも読んだ気がする)。普通、演出は後だよねって話(笑)後、口内炎の歌や、クレソンとあだ名を付けられた子の歌とか。
細木数子の方は、「男になりたい?女になりたい?」なんて聞かれたけど、ずっと前から男だって話。やっぱり、そうだよね。あの時は話を合わせてたんだ。大人だ〜♪。なんだか安心した。高泉さんも、何言ってんだって思ったらしい(笑)

あ、後、お二人の詩などの感覚は似ていて、一部にカルト的なファンがいる話。高泉さんは、自分が詩を書いた曲をROLLYさんが歌ってくれたことが、とても嬉しかったのだそう。で、これから同じように歌ってくれる人が増えるかなて思ったら増えない。ROLLYさん曰く、それは2人の感覚が似ているから、互いが互いの書く詩を良いと思ってるのはそのためで、他に歌う人が出てこないのもそのため、だが一部にカルト的なファンがいるってことらしい。ROLLYさんが、この間の三文オペラの詩を書いたことも少ししてた(どのタイミングでしてたかは忘れた)。私は間違いなく、その一部のファンになると思う。

一部の歌のほうに話を戻すと、タイトルまで知ってるのでは(かつ思い出せるもの)、ミニー・ザ・ムーチャー、アフター・ユーヴ・ゴーンに詩をつけたのを歌ってくれた。他にも何かあった気がするけど思い出せない。。。忘れないように、忘れないようにって思ってたのに。きっと、あの場にいた誰かがもっと詳しいことは書いてくれるだろう。


休憩後の2部では、お二人が交互に色んな姿で現れて歌うというもの。7月の時のが好評だったんだって。あの時も楽しかった〜。

それで、ROLLYさんは

・女装で「サマータイム」
・グレーのスーツに黒縁めがねで「シングルモルトのテーマ」(あ〜、あ〜、どうして〜、どうしてなんだろう〜♪ってやつ)
・黒いシャツに白のズボンにベスト(?)で自分がとても色男だって言いまくったが、実はパンツが透けていたからというオチの曲(客席に降りて歩き回った)
・軍人風の格好でオペラ座で一番古い机のお話を描いた曲
・タキシードのジャケットを着ていない状態とでも言えば良いのか。「アマポーラ」

などをやっていた。大体こんな感じだったと思う。やっぱり、生のアマポーラはいい!!スピーカーが近かったからか、前よりも興奮していた(笑)

高泉さんは

・男の子(キャラの名前が分からない)の格好でやたらヘルシー思考な曲
・とても良い歳の取り方をしてそうなおばあさんで悲しさと前向きさ両方ある曲
・たしかメシタキさんという名の男の格好(いわゆるヒッピーっていうのはアレですか?)でギターを弾きながら、最近の都会はお隣さんからお醤油やお砂糖も借りることが出来ない…って曲(こんな説明じゃ分からなそう、笑)
・格好はバッチリかっこいいんだけど、プリンを蒸した茶碗蒸しなどヘンテコな料理を挙げまくり、「それが私のお気に入り〜♪」って言い切る歌。要は「私のお気に入り」の歌詞がヘンテコな好みによる料理に埋め尽くされた曲。
(順不同)

今思い出せるのは大体こんな感じ。

最後にお二人で「マック・ザ・ナイフ」や「オーシャンゼリゼ」を歌って終わり。どっちかがアンコール(笑)ROLLYさんは宇宙人みたいな派手なジャンプスーツ(って言い方で良いのかな?)を着てた。なんだか、うろ覚えが多いな。あまり寝てなかったからかな。とにかく、この余韻が残っている間に一気に書いてしまった。

というわけで、是非3回目も聴きたくなる、見たくなる楽しさだった。今度は何食べようか。ハンバーガープレートはおいしいけど、食べづらすぎるから却下だ。次回はお酒飲もう。

ライブ後は、高泉さんのサイン会をやっていた。本を買わないといけないみたいだった。買ってもいいかなって思ったけど、今日は移動費がかさんで、生憎持ち合わせが無かったから諦めた。ROLLYさんのサイン会は無かったんだろうか。無かったよね、きっと。あったら悔やんでも悔やみきれない。


最後に1つだけ気になったことがある。時々、周りのお客さんを見て思ったんだけど、手拍子がいかにも日本人っぽい「よっこいしょ、どっこいしょ」みたいになって、ずれてる人がいたことだ。ジャズだったからそこそこ気になる。とても楽しそうだったから、それに越したことはない。それが一番だから。何か文句を言いたいんじゃない。ただ、日本人っぽいリズム感がクラシックをやる時にも邪魔になる時があるから(8分の6拍子の時とか)自分は気をつけなきゃって思ったのだ。

ありゃりゃ

2008-01-29 (Tue) 23:29[ 編集 ]
時はホントに経つのが早いもので、前回更新してから1週間経ってしまった。

明日は、たしか去年の7月にも行った、高泉淳子さんとROLLYさんのライブに行く。

楽しみで楽しみで、ここ何日かはそれを励みに生きてきた(大げさだ)。

だから明日は書くことがいっぱいありそうなので、今日はもうおしまい!

テストが終わった!!

2008-01-22 (Tue) 21:54[ 編集 ]
後期のテストが終わった。レポートもすべて出した。一応これでも大学生なのだ。単位を取れるか、そんなことはまだ分からないけれど一安心だ。

今日は脳みそがまだ疲れている気がするから、最近知った言葉についてさっと感想文を書こうかと思う。

まず1つ目。

「楽器を持ったものは武器を手にしない」

この言葉は、マリンバ奏者の三村奈々恵さんのブログで知った。すごい良い言葉だと思う。誰かと一緒に音楽を楽しむということは、その人を思いやることに繋がる。そして、他人への想像力を働かすことに繋がる。高校の吹奏楽部からフルートを吹き始め、大学生になってもアマオケに入って吹いていて‥‥初めはこんなに長く続けるとは思わなかったが、ホントに良かったと思う。ここ何年間が今までで一番楽しかった。

2つ目。

「魚を嗜むをもっての故に受けず 」

昔の中国の魯という国で宰相になった公儀休の言葉。そのままの意味は、魚が好きだからこそ、魚の贈り物をもらわないってことになる。この人は魚好きだったらしいのだが、ある人からの魚の贈り物を受け取らなかった。何で受け取らないか聞かれた公儀休さんは、この言葉の後に「今、私は宰相であり魚をいくらでも買えるだけの立場にある。些細なことかもしれないが、魚を受け取ったことから、いつしか賄賂を受け取るようになってしまい、それが原因で罷免されてしまえば、魚も買えなくなるし、魚を贈ってくれる人もいなくなる」というような返答をした。
(村山まこと『中国古典 人生に役立つ言葉100』PHP研究所 P168)

上記の本を参考にしたけど「まこと」って漢字がパソコンでは出てこなかった。

倫理観や正義感から悪いことをしないのに越したことはないが、もしも、それでも何か悪い欲が出てきたらこの言葉を思い出したい。この言葉は、収賄を受けても結局損するから貰うなと言っている。公儀休自身は、正義感から貰わないのかもしれない。それを、相手を納得させるために、あえてこんなことを言ったのかもしれない。そこのところはよく分からないけど、この言葉を思って悪いことをしなければそれでいいと思う。天道は是か否か、そんなことは知らないが、悪いことをした人は悪者として批判され続け、良いことをした人は善人として長いこと思い出される、そう思っていたい。

インサイダー取引をしそうになった時には、この言葉を思い出そう。「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」である。

祝300回〜ROLLYさん編〜

2008-01-18 (Fri) 23:50[ 編集 ]
改めて、この間ROLLYさんがゲスト出演した例の番組を見てみた。気になったのは、くり〜むしちゅ〜の有田の「番組が終わるからって、キャスティングに手を抜いたわけじゃない」って発言だ。仮にもゲストなんだから失礼ってもんだ。楽しみにして見ているファンには許せない。

ROLLYさんは孤独を感じるって仰っていたけど、それって友達がいなくて寂しいとかそういう類のものなのかな。44歳独身だからか。それとも、HPの掲示板でも言っている人がいたけど、何か自分にしか分からない世界を必死に追い求めえる時だって、ある種の孤独感を抱えるものだと思う。どっちにしても掲示板を見ていて、ファンはROLLYさんのことが大好きなんだなと思って、読んでいて嬉しくなった。

ところで、あの番組ってアノ人の言うことを黙ってありがたく聞くって番組なんでしょ。下手に口答えしたらそれも面倒なことになりそうだ。MXテレビのかなり狂った番組「5時に夢中」にゲスト出演した時に、何を言われてもありがたいと仰っていたのはROLLYさんだ。助言は聞いておくものだ。例え、助言になっていなくても。それで、ありがとうございますと言っておけばいい。それが、参考に値しなければ惑わされずに、吟味に吟味を重ねて切磋琢磨(ROLLYさん風な言い方)をしていけばいい。そうして変化・進化していくROLLYさんの姿を見てみたいし、そしたらファンももっともっと付いてくると思う。

それと、私は、ROLLYさんってかなり男臭いと思う(ずっとそう思っていた)。髭濃いし。しかも、時々女装をする変な人だなと。だけど、その変な感じがいい。ギターや歌、色々と楽しませてくれるエンターテイナーだ。何もかも中途半端ではない(そりゃ、1つや2つはあったかもしれないけど)。それどころか、音楽をやってる人って、音楽に完璧なんてものはない、あっても奇跡のようなものだってことを分かってると思う。子供の頃から、ただコピーをするなんてつまらないと思っていたROLLYさんはそのことを分かってると思う。それだけ追求しているのだ。

少なくとも私は、ロックだけじゃないから好きなのだ。すかんちも一人で弾き語りしてるのも好きなのに。ジェニーだってかっこよかった(女性の役だからかっこいいはおかしいか)。色々な形で魅せてくれるから楽しいのに。

お体には気をつけて欲しいけれど、普通50歳にもなれば体のどこか1ヶ所くらいおかしくなるところは出てくるよ。50歳以降ってのはその人の中で色々あったて不思議じゃない。「五十にして天命を知る」って言うじゃん。

やっぱりアノ番組はあういう風に何かゲストに問題があってそれを解決する先生って物語が働いてるだろうから、一歩見方を気をつけなければならないだろう。

でも、子供の頃の写真を見れたのは良かった。

祝300回〜為替現状編〜

2008-01-18 (Fri) 23:50[ 編集 ]
ものすごく久しぶりに為替の話。相変わらず激しい相場でやってられないけど、少しだけポジションを持っているので、そのことだけちょこっと書いておく。

豪ドル/円 106.00ぐらいの時に1,000単位
豪ドル/円 97.00ぐらいの時に1,000
南アフリカ・ランド/円 ちょっと前に15.10で1万

豪ドルは元々吹っ飛ばない範囲で放置しておこうと思って買ったもの。だいぶ含み損が激しいけど少なくとも数年単位で持つつもりで買ったから、夏にすべてポジションを失った時とは違って、気持ちは静かでいられる。含み損といってもウン十万円とかじゃないし。スワップも着実に貯まっていってるし。

ランドは15.00を切るくらいになったら買おうかなと思っていた。状況次第でさっぱりと売ってしまえる心を準備したいけど、それって難しい。

豪ドルは1,000単位につき1日15円くらいのスワップ、ランドは37円とかそのくらいだ。だから1日で合計60円台後半のスワップが入ることになる。去年は何かと焦って失敗したから、今回は落ち着いていきたい。豪ドルはともかくランドは手放す覚悟を常にもっておこう。

祝300回〜フルート編〜

2008-01-18 (Fri) 23:50[ 編集 ]
一昨年の2006年の7月末ごろから、始めてみたこのブログは次の記事で300回目となるらしい。そこまで回数を意識したことはないのだが、せっかくなので記念して書いてみる♪

このブログでは自分の吹いているフルート自体について書いたことがない。それには理由があって、もし、知り合いの人でこのブログを読んだら(いないだろうけど)書いてるのが誰なのか分かってしまう可能性があるのだ。フルートやオケを通じて知り合って、フルートを見た人には分かってしまうかもしれない。

まず写真は載せられない。見た目に1ヶ所特徴があるから。別に大きな傷があるとかそういんじゃない。

メーカーはパールだ。正確にはこれまた1ヶ所違うんだけど、パールのマエスタを中心に…って感じだ。

マエスタは2002年12月16日(はっきりと覚えている)に某楽器屋さんで買ったもので、今も買った時のことは忘れない。今も習ってる先生に、事前にメーカー問わず何本か選んでもらって、その中から今の1本を選んだ。メーカーは大体パールか村松とは思っていたけど、吹いてみないと分からないから。他にも三響、アルタス、ミヤザワの中古の金リップなどミヤザワ以外は各二本ずつ値段別で吹いてみた。そしたら、パールのカンタービレはとても吹きやすかった。でも、マエスタはそれとは違って、きっといい音は出るんだろうけど、自分のせいでそれが出せてない感じだった。だから、もっと良い音が出せて上手くなれるかもしれないと思って、値段は高いけどマエスタにした。

吹きやすさといっても、吹きやすさのあまり味気なくなってしまうこともあれば、最初は少し吹きづらくても、慣れてくると良い味となって良い音が出せる可能性を感じることもある。人によって何を選ぶかは様々だろうけど、決してこういう楽器が良い楽器なんて決まんないところがいいのだと思う。私は少し良いクセのあるほうが張り合いみたいなものがあって、長く吹いても飽きなくていいんじゃないかと思った。ハンドメイドだからこそのクセなのかもしれない。

とにかく、カンタービレは素直すぎて嫌だった。自分がひねくれてるからかもしれない。でも、自分の場合、ひねくれすぎて素直を志向しているので、これまた少し違うはず。

そういえば、楽器を選ぶ時の試奏はとても時間を掛けていた。本人はすごい真面目にあーでもない、こーでもないとブツブツと悩んでいたので短く感じた。先生の話によるとすごい時間を掛けて選ぶ人もいれば、さっと選ぶ人も今まで見てきたらしい。その時は何も分からなかったから先輩に付き添ってもらったんだけど、良い先輩だった。

今もマエスタを吹いているし、これからも吹いていくだろう。ただ、3オクターブ目のA♭だけ音程が悪いのが少し気になるけど。

あ、それとEメカ無しのインラインでリングキー。他の楽器と比べてみてかなり軽いです。村松と比べると一目瞭然だ。まだ、他のパールと比べてみたことがないから今度比べてみよう。

ナマズ時代

2008-01-15 (Tue) 22:43[ 編集 ]
ROLLYさんのHPに細木数子のずばり言うわよ(番組名ってこんなだっけ?)に出るって書いてあったから、途中からだけど見ていた。ちゃんと録画はしてあるから大丈夫。いつから出るか分からないし、普段見ない番組だからROLLYさんが出てるところだけ見れればいいのだ。

初めて子供の頃とか「電気ブタナマズ」と呼ばれていた時代の姿を見た。確かにモテそうにはない感じだった。今はかっこよくなられてホントに良かった。すかんちの髪の長い頃もいいけど、どんどんかっこよくなっていると思う。3歳からの女装とかマッキーの話はしていた覚えがあるけど、フルートを吹きながらの「ながら見」をしていたから部分的にしか覚えてない。他にどんなこと話したのかな。後でROLLYさんのところだけゆっくり見よう。そのための録画だし。

そういえば、すかんちを簡単に紹介するVTRで(やたら見た目のことばかり言っていた。音楽的にも色々あるのにね)、白黒のダイヤモンド柄のタイツを着ていたところが少しあったけど(Live Goldの映像)どれだけの人がフレディー・マーキュリーの真似だって分かったか気になる。あのDVDを買って初めて見たとき、なんだか嬉しくてたまらなかったのを覚えている。

できればギターを弾いているところをもっと見たかった。あんなに近くで聞いた細木数子がうらやましい、恨めしい。最近、生ROLLYに飢えている(笑)ギターセミナーには、フルートフェスティバルに行っていて参加できなかったし。

フェスティバル

2008-01-14 (Mon) 23:41[ 編集 ]
そういえば、去年は成人式に行ったなー、あれからもう一年経ってしまった。気にしちゃあいないが、3月の末にはまた歳を取る。大学ももう3年生を終える。時間が早く経つことはいいことだ。それだけ何かすることがあることかもしれないから。ずっと前に肺炎で入院したことがあって、その時の寝てるしかない暇さに比べたらどんなに幸せなことか。そんな感慨には一切浸らないで上野の東京文化会館に行ってきた。

目的はフルートフェスティバル。なんでも今年は30回目という記念の年らしい。会場は上野だし、最寄り駅からは京浜東北で1本だし、そんな遠くないだろうと余裕な心境でいたら、着いたのが開演5分前で、席を探したら前の方しかなかった。でも、おかげでコントラバスフルートを近くで見ることが出来た。

あれって吹くの大変そうだ。まず、練習するところから大変だ。フルートオーケストラの練習に行くのにも重そうだし。息切れなんて常だろうし。そして、片付ける時にも、大きくて磨くのが大変そうだし。ってことは汚れるし、黒くなるし。いつも吹奏楽とか普通のオケでは、そういう重さとか物理的な問題では楽な位置にいるからそれに慣れてしまっている。コントラバスを見てると音楽は楽器を運ぶところから始まるのだって思う。

演奏会は長くて休憩も含めて全部で3時間半くらいあった。一番印象に残ってるのは、コンクール受賞者の演奏。結局席は移動しないでかなり前の方にいたから、近くで聞けたのは良かった。近くで聞くとこんな感じ、それが客席の方に響いてる感じ等々、いつもは後ろの方の席で聞くことが多いから、また違う風に楽しめた。それと、ピッコロのあまり高くない音域の優しい木の音ってやっぱりいいなと思う。
最後は会場にいる人たち皆で「Over The Rainbow」の合奏で締めくくられた。皆ちゃんと楽器を持ってきてるのね。私はチケットとスイカしか持ってませんでした。

いつか参加してみたいと思う。それで、コントラとか触ったことがない楽器を少し触らせてもらうのだ。

煮卵が好き

2008-01-09 (Wed) 23:09[ 編集 ]
昨日から学校が始まったのだが、昨日は今日提出のレポートを仕上げていた。10時間ぐらい頭を出来るだけレポートの完成にためだけに稼動していたから、まだ頭が疲れている。

レポートは命を縮めつつも、なんとか完成した。今日はそれを提出しに行くだけだったので、早く帰ってきて、ちょっとご褒美としてラーメン屋で昼飯を食べた。

そのラーメン屋さんは、常にビートルズが流れているというお店でよく行く。今日は醤油に煮卵をトッピングして、餃子、いつもは頼まない半ライス。ランチタイムだからライスはタダ、餃子は100円券を前回食べた時にもらったから安くなる。煮卵をトッピングするのもいつものことだ。餃子も必ず頼む。

腹いっぱいになって家に帰ってからは、本を読みつつ休んでいた。明日からまた頭を使わねばならない。

今年度はテストとレポートを残すのみだから、あとちょっとだ。

明日はROLLYさんが出る新春シャンソンショーがある。すごく行きたいけどなぁ…

明けました。

2008-01-01 (Tue) 01:31[ 編集 ]
明けました。おめでとうございます。もう2008年なんですねぇ〜。

早速だけど、単に元旦に更新してみたかっただけで、たいして書くことがない(笑)なので、去年のことでも振り返ってみよう。

去年は良い年だった。去年にしても、昨日にしても、どんな時のことでも、良かったとか、楽しかったとか言うようにしている。どんなに苦しいこと、辛いことがあってもだ。良いこともたくさんあった。ROLLYさんのファンにもなった。


2日前も新しい眼鏡の調子が悪かったのを直してもらったし。11月に手に入れた眼鏡は、始めは快調だったのが、いつからか鼻当てに触れるところが痒くなり、赤くなり、ついにはブツブツができるという事態になってしまった。仕方なく、先代のを使っていたところ、少しずつ治ってくれた。

他の眼鏡もあり生活に困ることもないから、買ったところ(まぁ、横浜なんだけど)に行くのも面倒だった。それで、2日前に横浜に寄ることがあった時に、ようやく買った眼鏡屋に行った。そしたら、若干きつすぎたみたいで、さらに鼻当ての角度が悪かったことが問題だったみたいだ。

今年のお正月は、何かと自分を狙い撃ちしてきたようなテレビ番組がある。TVKでROCK特集があり、QUEENとZEPPELINが特集される。「5時に夢中」のMCが変わったばかりのMXテレビでは、ジェレミー・ブレッド演じるシャーロックホームズが見れる。大晦日のさっきまではカラヤンが振る第九と1987年のニューイヤーコンサートを放送していた。年始もカラヤンの映像を放送するらしい。このようにTVKとMXは何かと私の趣味思考を読みきっているんではないかと思う番組が多い。録画も準備済み。

TVKとMXを応援していて良かった。これからも応援しています。


それでは、皆さんにとって良い年でありますように。。