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やっぱりヘンな二人♪

2008-08-12 (Tue) 23:51[ 編集 ]
何となく気が進まず更新しないでいたら、どんどん日がたってしまった。

7日には、六本木のスイートベイジルに高泉淳子さんのライブ、ROLLYさんがゲストのカメレオン・ジャジカル・ショーに行ってきた。六本木のもこれで3回目。7月の末には大阪でもあったらしい。もう1週間近く前のことなのだし、だいぶうろ覚えなのだけれど、そのことを書いておく。

これまでの2回はスイートベイジルというお金の無い大学生には金銭的に不釣合いな場所なので(チケットと普通に食べて飲んだら結構する。)そのことを考えると、ちょっと行くのに迷っていたんだけど、2回とも行ってよかったと思える楽しい時間だったから今回は迷わず行くことにした。

それと、今回はちゃんとお金を残しておいて高泉さんのCDを買うことにした。


高泉さんが歌詞をつけた大好きな「After You've Gone」やROLLYさんの「Just A Gigolo」など一部は比較的(?)真面目というか普通の姿というか、そんな感じ(笑)でも、そういう普通なところを、高泉さん曰く「目に焼き付け」ておくはずがROLLYさんはのっけからトークのテンションがちょっと変だった。RROLLYさんはと高泉さんは大人になって、しばらくしてから自分が結構ヘンな人だと気づいたらしい、しかも人に言われて。普通なわけないじゃんねぇ(笑)


途中アクシデントというか面白いことがあった。何の曲かタイトルを覚えていないのだけど、高泉さんは歌詞が飛んじゃったらしく、ROLLYさんの譜面台(ROLLYさんは高泉さんの曲で歌詞を覚えてないのがあるからか譜面台を置いている)を覗いたらROLLYさんの歌うところしか譜面台の上にはなくて…っていうハプニング。それを受けてか、ROLLYさんはホントはそんなことないと思うけど、「自分のことしか考えてない」みたいなことを言っていた(笑)他にも「ダイナ」も面白かった。高泉さんは普通な感じの歌詞なんだけど(もはや普通の歌詞って言う段階で普通じゃない気がする)ROLLYさんは、かのエノケンの歌詞で「ダイナ♪」ってところが「だんな♪」ってなってたりした。そうこうしているうちに、普通なはずの一部の最後がROLLYさんのファンにはお馴染みだろうミニー・ザ・ムーチャーで終わり。途中でROLLYさんは準備があるからって一人はけていった。

二部は何でこのライブがカメレオン・ジャジカル・ショーなのかが分かる内容で、高泉さんとROLLYさんが交互に毎回違うキャラクターに扮して一気に10曲くらいを通していくってもの。ライブって言うよりショーなのだ。

そんな二部では山田のぼる君やROLLYさんの女装姿も拝める。毎回違う格好をして出てくるから、それはそれはすごく大変なのだそうだ。1曲の間に着替えてメイクや髪も変えたりするわけだから大変なわけがない。

二部で大好きなのは高泉さんの「My Favorite Thing」。日本語で言うと「私のお気に入り」。たりららりららりーらりー、そうだ京都へ行こうっていうあれ。高泉さんのはとても面白くて、ヘンテコな料理を次々と挙げていき、それが私のお気に入り〜♪っていうもの。ずっと耳に残っているのが、「プリンを蒸した茶碗蒸し♪」ってところ。味を想像したくないっていうより、もはや想像できないのくらいなのが好き。

他にはROLLYさんの「君といつまでも」が今回は新しかった。この曲は卍の時にロジャーさんも歌っていた。途中の台詞のところでピアノの林さんに語りかけていたのがおかしかった。「君といつまでも」は最後の最後にも歌ってくれて、そのときは高泉さんに語りかけていた。

忘れてはならないのが、アマポーラ。この曲のROLLYさんの歌声とギターは、もし現実の世界をビデオのように、いや、今の時代もはやDVDなので、DVDのように戻せたら何度も繰り返し繰り返し観続けたくなるくらい素敵だ。でも、今回はギターの音が、一部と、あるいは今までとちょっと違った気がする。PAっていうののせい?二部ではそれまで歌ったり着替えたりして、いきなり弾いたからだろうか。

ところで、ショーの最中、おつまみが欲しくなって(それとテーブルの上に食べ物が乗っていて、まだ食べてますよっていう一種のアリバイ作りのため)、ピクルスの盛り合わせってのを頼んだ。何でピクルスなのかって言うと、ホントはフライドポテトが食べたかったけど、両隣の方がフライドポテトを頼んでたので、どことなく同じのを頼んではいけないという天邪鬼精神が働いたため。それと、食べたことのないものを食べてみたくなったため。ピクルスといえばマックのあの薄いのしかイメージがなかったけど、その日分かった。本格的なピクルスは自分には危ないと。途中で諦めた。

アンコールは「オー・シャンゼリゼ」「マック・ザ・ナイフ」(これはアンコールだったっけ。うろ覚えだ。)さらに、「君といつまでも」。ROLLYさんが最後に来ていたピンクのジャンプスーツは派手だった。

帰りに高泉さんのCDを買った。この時のことでまた色々と書きたいことがあるんだけど、今日はもう遅いからやめておく。更新の時間は24時ちょっと手前だけど、これは書き始めた時間でそれからだいぶたっている。

そんなわけで最近は高泉さんのCDを一番よく聞いている。

最後に前回と前々回の時に書いたのはこちらこちら。読み返して思うけど、最初はROLLYさんが出るからって理由で行ったのが、今は2人目当てになった。

新しい家宝♪

2008-07-25 (Fri) 23:02[ 編集 ]
昨日の続き。

ライブはとてもとても楽しかった。かなりざっくりとした言い方だけど、それが一番。セットリストとか細かいことは誰か書いてるでしょ。

そういえば、始まりの「大卍絵巻」ではROLLYさんのハーディ・ガーディと佐藤さんのチェロも聴けた。ハーディ・ガーディを生で聴くのは初めて。改めて変な楽器だなって思った。変ってことは面白いってこと。

でね、アルバムに収録されてる曲そうでない曲、ロジャーさんの歌も、どれもすんばらしいのはもちろんなんだけど、その日の個人的なハイライトは「卍航空隊賛歌」。お客さん全員での大合唱。あの素晴らしいとき、私はステージの上に居たのです。

ということはどういうことかというと、中学卍講座夏期全国統一模試(あのテストの正確な名称はこれだっけ?)で、佐藤先生によって読み上げられた問題に運良く全問正解したということです。

テストは、入場時に○と×の書かれた紙が配られ、出された問題に対してどちらかを掲げることで回答して、間違えた人はもう答えないでねって仕組み。全問正解して最後まで残った人はステージの上に御招待されて、その日限りの合唱隊となったのです。

最後まで残って、スタッフに案内されて、ステージに上がる階段でつまづいて…って、あの時のことは割と鮮明に脳裏に焼きついている。緊張とかでもないし、ましてパニックでもなく、いたって冷静だったけどステージの上に立つということ自体が信じられないこと。照明が明るかったってのもあるけど、ステージの上からは1人1人の顔が良く見えた。「こんな風にみえるんだ、へぇ〜」とか思いながら歌ってた。もしかしたら少しキョロキョロしてたかもしれない。

予習を怠ったから、まさか正解できるとは思わなかった。全部で何問だったかは覚えてないけど、そのうち3問は勘だった。


そして、合唱も終わりステージから降りるという段階になって、誰の声だったかは覚えてないけど「写真を撮る」って聞こえてきた。なんと、1人ずつ順番に三人と一緒の写真を撮ってくれた。これはもうお宝、家宝ですよ。

写真の一番良い保存方法は何だろうか。最近はそれを考えている。まさに命題だ。次の日23日、24日はホントの学校のテストだったから、行くのは少し迷ったんだけどホントに行ってよかった。


というわけで、22、23、24日はテスト三連続だったのでした。翌日の眠気は辛かった。。。

テストが終わった!!

2008-07-24 (Thu) 23:20[ 編集 ]
一昨日の22日、ROLLYさん、佐藤研二さん、ロジャー高橋さんのバンド「THE 卍」のツアーファイナルが渋谷であったのであります。

その日はレポートを出すためだけに(ちゃんと終わらせておかなかった自分が悪いのだけどね)、1時間半以上かかる学校に行ってから渋谷に向かいました。渋谷O-EASTに行くのは初めてでしたが、まぁ何とかなるだろうと大して場所を確認せずに行ったら、案の定迷って暑いのに余計に歩く始末。でも、迷ったおかげで丁度いい感じの時間に着くことができました。どちらにしろ整理番号があって、それもだいぶ後ろのほうの番号でしたから、ものすごく早すぎても微妙なのでした。
しかし、余裕を持ってO-EASTを見つけ、どこかでコーヒーでも飲んで休みつつ、涼みつつ、アルバムを聴きながら解説本の『卍絵巻第一巻』でも読んで、気持ちがちょっとでも高まったらいいなプランが崩れてしまいました。しかも、卍絵巻を見事に家に忘れたことを渋谷に着いてから気づいたのでした。

なぜ、卍絵巻を読んでおこうと思ったかというと(それも直前に)、ライブにて試験があり、その問題は卍絵巻第一巻から出題されるとHPにあったので、試験ってどういう風にやるの?と思いつつも読んどいたほうがいいかなぁと思ったからです。それに、余裕を持って着いてコーヒーでも飲みながら…、そんな時間の使い方をしてるのがいいと感じたからです。しかし、そう思い通りにはならないもので迷ったのでした。


そういうわけで会場に着いて(着くまでの話がやたらと長い…)、中に入って、『卍絵巻第二巻【合戦図】』と卍ポーチを早速購入しました。ポーチは横浜のときも買いましたが、今普通にペンケースとして使っています。普通に使いすぎているので、壊れてもいいように永久保存用が1つ必要だなと感じ、買えたら買おうと決めていたのです。

話はここからライブ本編へといきたいのですが、今これを書いているのは夜中の1時。更新は24日の23時に設定してありますが、深夜1時(もうすぐ2時)に書いてます。今日までのテスト疲れがあって眠いです。22日がライブで、23日と24日がテストでした。ライブの後の一夜漬けは、どうしてもその日のことで頭がいっぱいになり、とてもはかどらなくて嫌になりました。

というわけで、もう寝ます。久しぶりにゆっくり寝れます♪

横浜で卍パワー!

2008-05-21 (Wed) 22:21[ 編集 ]
ということで、昨日はROLLYさんの新しいバンド「The 卍」のライブに行ってきた。

朝からの雨も落ち着き、場所も石川町で近かったので、ゆっくり出発して大丈夫だと思ったら駅から少し迷ってしまって遅れてしまった。着いたら既に、対バンのSTANさんが始まってしまっていた。会場に入った瞬間、もろZEPPELINのような音が聞こえてきた。あんまり詳しくない自分でもそう思うんだから、ジミー・ペイジ大好きなROLLYさんだったらどう感じるんだろうと思ったらMCでそんな話もあった。

STANが終わったら会場が明るくなったので、「卍絵巻 第一巻」と「卍ポーチ」を即購入。

いよいよ卍のライブがいつもの雅楽から始まった。

そこからはあっという間だった。アルバムの中からは一通り演奏してくれた(レコ発なんだから当たり前か)。どれが良かったとか好きかとかと言ってもどれもかっこよくて楽しかったから、挙げにくいなぁ。「甘い誘惑」はアルバムではアコースティックアレンジだけれど、ライブだとエレキだからまた違う感じで良かった。最近アルバムの方になれてたから、とても新鮮だった。1曲カヴァーってことで郷ひろみの…タイトル忘れた、「僕たち男の子(ここでローリー!って合いの手♪)」ってやつ。ロジャーさんのコーラスじゃない歌声も聴けた。

面白かったMCは、サトケンさんが、「卍part2」でのハンドクラップをお客さんに説明したりしてる時、ROLLYさんがつまらなそうにしていることに、仮にもバンドメンバーなんだからそんな顔してちゃダメみたいなツッコミを入れたところ。不愉快な思いをさせてたのではないかと気にしやすいROLLYさんは、その夜、眠れなくなるかもしれないだって(笑)

ライブが終わってから、サトケンさんのソロアルバムを買った。そしたらなんと、ご本人からサインも頂けた。握手も。サインの写真もアップしたいけど自分の名前も書いてもらっちゃったしそれはよしておこう。卍絵巻の最後のページにもサインがあった。やっぱりこういうのって嬉しい。ところで、卍絵巻は充実した内容でパンフレットとしてはとてもとても文字数が多かった。前評判どおりの書籍っぷりだ。


↓ということで、今日から早速卍ポーチを使っている。フルートの小物入れにもう1個買おうか考え中。

刹那

2008-04-20 (Sun) 21:04[ 編集 ]
前記事のとおり昨日は渋谷のタワレコでの、ROLLYさんの新しいバンド、THE卍のアルバム発売記念イベントに行ってきた。

午前中に予約していたCDと整理券を手に入れて、それと、Perfumeのアルバムも買って、ひとまず家に帰ってきて…て流れもPerfumeのCDも買ったところ以外は予定通りだ。

それで、卍を聴きながら知り合いの演奏会に行ってから、渋谷に向かった。その時は、雨が少し降り始めていて、でも、それ以上に風が酷くて、やっぱりROLLYさんのイベントか何かある日は天気が悪い。

で、なんとかタワレコに着いてライブも始まった。

今回は佐藤さんの前で右手にROLLYさんを見るところにいた。前列からで言うと真ん中ぐらいだった。そういえば前のライブの時も同じくらいの位置だった。佐藤さんがすごく楽しそうにベースを弾いている姿がとても印象的でこっちもすごく楽しかった。何度も目が合ったような気がする(笑)曲は卍Part1、卍Part2、ロックンロール中学生など。

ライブはやっぱり楽しかった。しかし、今回の場合はミニライブ。握手会もある。自分の番が徐々に近づいてきて、何言おうかとか色々考えてたんだけど、いざ目の前にすると何も言えなかった。。。でも、握手した時のことは昨日のことのように思い出せる、ってまだ昨日のことだった。でも、近い距離で目が合ったこと、握手した瞬間のことを今も思い出している。

とにかく、短い時間だった。