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F1 

ムヒョヒョな時間

2008-05-16 (Fri) 23:44[ 編集 ]
いつのことだったか忘れたけど、オペラシティで実物のF1マシンを展示してあるというCMを見た。いてもたってもいられなかったので、今日オペラシティのある初台まで行ってきた。

昔々のクーパーやセナの乗ってたマクラーレンホンダ、ミハエル・シューマッハがアロンソに負けた2005年のフェラーリ等々。普段、実物を見る機会すらないF1マシンをとてもとても近いところから見ることが出来た。フロントウィングやタイヤの周辺、小さい空力パーツ、タイヤの溝の1つ1つまで、これでもかと言うほど覗き込んできた。やっぱりテレビじゃ分からないところがあって、ずっとワクワクしていた。

ただ、理由は分からないけど、05年のフェラーリとルノー、04年(うろ覚え)のホンダは今のカラーリングになっていてそこだけ少しがっかりした。何でだろ?スポンサーの関係とか?でも、フェラーリは細かいところは変わっても真っ赤なのは変わらない。1分1秒0コンマ何秒を争うために作られたものとは思えない程の綺麗さだった。

やっぱりフェラーリが好き。でも、マクラーレンホンダも好き。


備忘録

2008-03-12 (Wed) 21:21[ 編集 ]
今日ね、ひょんなことからF1が好きな人に出会った!しかも、同じ大学の人。

これはかなり珍しいことで、今までこの人の他に1人しかいなかった。単に、交友関係が狭いとかもあるのかも知れないけれど、大学の人皆と仲良くなるなんてのもできんし、そこのところはどっこいどっこいだろう。今日会ったその人も、F1を好きな人が周りにあまりいないってことを言っていた。

いや〜〜、今週末がより楽しみになりますな。

久々の赤くて速いヤツが見れる。

でも、予選も決勝も録画しないと見れないから、それだけ注意しておかないと。
土曜は昼からずっと出っ放しの予定だ。花粉症の薬を忘れないようにしないと。

30日切る

2008-02-15 (Fri) 23:22[ 編集 ]
このブログの左の真ん中ぐらいに、F1オーストラリアGPまでの日数が分かる奴が置いてあるでしょ。その数字が30日を切ったって出てる。

08年シーズンはどうなるんだろうか。フェラーリがやっぱり強いのか、ハミルトンは今年も速いのか、アロンソはルノーに戻って上手くいくのか。

今まで応援してきたフェラーリ、カラーリングでも一番好きなフェラーリ、現役ドライバーで好きなのはライコネンで、今はたまたまその組み合わせだから、やっぱりフェラーリを応援してしまう。

でも、カラーリングだけで言うと、雑誌で見た真っ白なアグリもなんだか清々しくて、少し気になる。ホンダは去年よりどうかと思う(あくまで、個人的な感想ね)。


それでも、やっぱり、最後は、赤くて彗星のように速い奴が好き♪って感じだ。

もう土曜

2007-10-27 (Sat) 00:46[ 編集 ]
気づいたら前回の更新から1週間過ぎてしまった。なんだか、疲れて帰ってきて、あれこれ考えたり、やったり、フルートを吹いたりしているうちに更新する気が失せてしまっていた。だから、今日は更新することを重視して、テーマも適当にただひたすら長く書いていく。

この空白の何日かで個人的な重大ニュースはライコネンが勝ったことだろう(F1の話)。ミハエル・シューマッハ(以下、マイケル)とミカ・ハッキネンの争いを見て2人のファンになり、ハッキネンが引退してからはマイケルを応援してきて、マイケルが引退し、ライコネンがその席に座り。。。そして、ライコネンはマクラーレンでハッキネンの跡継ぎにもなっているから、私の中では完全につながっているのだ。人に歴史あり、壁に耳あり、障子に目ありだ。

まだ、燃料の問題とか残っているみたいだけど、あのレースは見ていて良かった。不運な頃も見てきているから、最後の何週かは少し涙ぐんでしまった。これからもF1を見ていきたいと思った。


さて、話を少し変えて、タオに興味を持ち始めた。と言っても、前から興味は持っていたのだけれど、行動に移ってきた感じだ。労使…いや、老子関係の本を見かけたら買ってしまうことが多い。

難しくイメージもしづらいと思っている人もいるだろう。確かに言葉にしづらいところを言っているから、そうなるのも分かる。でも、色んな本があって、

タオのプーさんタオのプーさん
(1989/02)
吉福 伸逸、松下 みさを 他

商品詳細を見る


こんなのもある。

タオは漢字にすると「道」になる。そんでもって、そこら辺の考えのことを総じて「道教」と言ったりもする。英語だとタオイズムになるんだろう。老子という人が開祖というか、最初に言い始めたことになっている。

昔々の中国で儒教と並ぶ主な思想と言ってよいだろう。他にも、○○子(今の日本風で言うと○○先生みたいな感じ)と呼ばれる人はいっぱいいる。孔子、孫子、韓非子、孟子、荀子等など(順不同・適当)。儒教だっていろんな思想・学問の1つという時代はあったわけだ。個人的には管仲あたりも好きだ。『管子』って本を書いたとされている。

政治家の側面が強い人もいれば、哲学者のような人、兵法の専門家と色々いる。でも、孫子曰く、戦争するにしても自分と相手を見ていないと勝てないわけで、故に人間というものを考えるのに参考になることが書かれているわけだ。柔良く剛を制すとか、水のような状態が一番いいんだ、といったことは、老子の『道徳経』にもあれば『孫子』にもある。ちなみに『』で括られている場合は著書の方を指す。

孔子は生きている時には自分の政治思想を叶える場がなくて悶々としていたらしい。周の時代への復古主義的な面が強く時代に合わなかったから。今の日本で考えて見欲しい。学ぶべきことはあっても戦国や江戸時代初期にはさすがに戻せないだろう。儒教は漢の時代になってから大々的に国家の学問になった。下克上の戦国時代の風潮を失くすために儒教の“序列を大事にね”という部分はちょうど良かったわけだ。漢の酵素…ではなく、高祖劉邦は儒者嫌いだったっておもしろい話が陳舜臣さんの『小説十八史略』に出てくる。

まぁ、諸子百家とかそこら辺の歴史について詳しいことを知りたければ他の本とかををいっぱい読んで頂くとして。今までづらづらと書いてきたことは曖昧な記憶の中から思った順番に確認もせずに書いているから間違ったところがあるかもしれない。あったらコメント等で教えて欲しいぐらいなのです。

そして、老子その人については謎な部分も多いから(ホントにいたのかという説もあるくらい)、それよりも老子の言葉や考え方を知って欲しい。だから、こんだけ書いといて老子の人となりについては書かない(笑)

プーさんがかわいい♪

オーストラリア決勝

2007-03-18 (Sun) 22:20[ 編集 ]
昼からテレビで生中継された決勝。今日はどうしても家にいることの出来ない状況があって録画しておいたのを見たのは今さっきなのだ。

予選から基本的にアロンソのマクラーレンとライコネンのフェラーリの2強を感じさせる展開だった。ライコネンはマクラーレンの時みたいな不運もなくて何よりだ。驚いたのはもちろんハミルトンだ。新人であんなに速いなんて末恐ろしい。ライコネンとアロンソの間にあって入ってくることも全然考えられる。

アグリはなんだか速くなっていたけど、訴えられているらしい。それにしても予選で最後の10台まで残った時の実況はうるさくてたまんなかった。そりゃ日本のチームだし、ドライバーも琢磨だし盛り上げたくなるのも分かるけど、限度ってものもある。さっきやっていたジャンクスポーツでF1中継ではおなじみの塩原アナが名実況ということで出てた。アノ人は実況を担当する人の中で一番嫌いだ。忘れもしない去年のスペインのスタート時の映像が流されていた。こっちは息を呑んで見ているっていうのに集中できない。日本人はなんで皆(じゃないかもしれないけど)ああなんだろうか。テレビのリモコンのボタンに副音声とかあるけど、やや静かめとか実況なしってのは作られないのだろうか。こっちは名実況よりもエンジン音を聞いていたいのだ。


そういえば、上にもちょっと書いたけど、スパイカーから訴えられているアグリ。なんでも訴えの内容は、自分でデザインしたマシンじゃないという内容らしい。だから走ったり、それでドライバーにポイントがつくまではいいんだけれども、コンストラクターズでは認められないとかそんな感じだったと思う。バトンもあれは自分が去年ポールを獲ったマシンみたいなことを言っているみたい。訴えが認められるかはともかく(そのうち結果は出るだろうし)、もし去年のホンダのマシンだったとしたら、それより遅い今年のホンダは何?ってことになる。あんな色にしている場合じゃないんじゃないって思う人はたくさんいると思う。今年はタナボタの1勝も出来なさそうな気がする。


まぁ、何はともあれ、F1を久しぶりに見れて嬉しかった。今一番好きなのはライコネンだけど、結構気になっているニック・ハイドフェルドも悪くない感じだし。勢力図がだいぶ変わっておもしろくなりそうだ。

最後に。ホンダのあのカラーはやっぱり変だ(笑)